市P連の家庭教育委員会で給食センターを見学させていただきました。

先日、市P連の家庭教育委員会で給食センターを見学させていただきました。
家庭のお風呂(200リットル〜300リットル)よりも大きな鍋(350リットル)が6つ並ぶ調理場では、食材一つひとつに丁寧に火を通し、安全を最優先に調理されていました。
「ここまで丁寧につくられているんだ!」と感動しました。
施設内も、人や食材の動線、作業効率、衛生管理などが細部まで考えられた造りになっていて、改めてその工夫に感動しました。
食材の確保や調理工程を考慮して、小学校と中学校では毎日違う献立を提供してくれています。
見学した日は、小学校は「夏野菜カレー」 中学校は「麻婆豆腐」でした。どちらも、成長期の子どもたちに必要な栄養がしっかり考えられた献立でした。
デザートが毎日つくのは伊東ならでは。
この日のデザートはゴマとアーモンドで作ったサーターアンダギー。あまりの美味しさにびっくり。
普段は当たり前のようにいただいている給食ですが、その一食の裏には、多くの方々の努力と工夫、そして子どもたちへの思いが詰まっています。
給食のありがたさを改めて実感した一日でした。
毎日、安全でおいしい給食を届けてくださっている給食センターの皆さん、本当にありがとうございます。