放課後、子どもたちは自由に遊べていますか?
今回視察した福岡市の「わいわい広場」は、子どもたちに足りないと言われる「時間・仲間・空間(サンマ)」を学校の校庭で取り戻す仕組みでした。
・ランドセルを置いたまま遊べる
・学年も超えて関われる。友達が増える
・大人は“管理”ではなく“見守り”
・失敗や小さなケガも、学びの一部(危機管理能力育成)
遊びは、生きる力(コミュニケーション能力、想像力、集中力、社会力、危機管理能力などの非認知能力)を育てる時間。
でも今の社会は、
・安全配慮
・責任の所在
・地域理解
そのバランスが難しく、「自由な遊び」が減っているのも事実です。
だからこそ、行政・学校・地域・保護者が役割を分かち合い、子どもの居場所を“みんなで支える”仕組みが必要だと感じました。
伊東市でも、子どもたちが「やってみたい!」を叶えられる放課後の居場所づくりを、現実的に、丁寧に考えていきたい。
お忙しい中ご対応いただきました、福岡市の皆様ありがとうございました。



