先週に引き続き視察に行き他地域の素晴らしい取り組みを学ばせていただきました。
視察1日目は埼玉県草加市 松原児童青少年交流センター ミラトンへ。
東洋一の松原団地再編にあたり老朽化した児童館が閉館。
地域を再編しているUR都市機構から無償で土地を賃貸し、新しく子どもから30歳までの方を優先利用とし、高齢者まで誰もが利用できる施設を地域の方たちと何度も何度も意見交換し作りあげた施設。
『子どものための施設」から「かつて子どもだった大人も含めた居場所」というコンセプトに。
子供達が利用しない時間帯は年齢を問わず地域の方も利用することができる。
放課後児童クラブ(学童)もあるが、年々近隣小学校の児童が増えており放課後児童クラブも定員がいっぱいに。ミーティングルームとして貸し部屋だった部屋も来年度から放課後児童クラブに。
放課後の遊びや居場所に様々な選択肢があった。テニスコート、ホール(体育館になっていて、曜日や時間によりできる種目があり)、創作室、ダンス室、音楽室、おやこルーム、クラブルーム(学童)などがある。
またルール作りや運営のあり方など、子どもたちが参加する「子ども会議」や地域の方が参加する「運営協議会」で検討している。
地域の方や子ども達が参画してるからこそ、みんなの集まる場所になっていると感じた。
全国的に人口減少、少子高齢化な地域が多い中、年々子供が増えている地域。そこには、ここに住みたい!子育てしたい!環境がたくさん詰まっていた。
伊東市の昨年の出生人数は158人。
他地域の素晴らしい取り組みを学び、危機感を持ってこれからも議員活動をしていきます。
お忙しい中、草加市の皆様ご対応いただきありがとうございました。



