常任福祉文教委員会で学校給食センターと東小学校の視察に伺わせて頂きました。

昨日は、常任福祉文教委員会で学校給食センターと東小学校の視察に伺わせて頂きました。

給食センターでは地産地消推進、無添加の調味料使用、国産物の使用ととてもこだわりを持ち、子ども達に安心安全な美味しい給食を提供してくださっていることにありがたく感じました。

給食は、わらさ、つみれ(いか、あじ)と伊東産の海の幸献立でとっても美味しく頂かせていただきました。
先日漁協の方から、給食におろす魚は全て手作業で時間も人手もいるのでとても大変だ。というお話を伺いました。そういった方達の努力のおかげで、こうして安い価格で美味しい物を頂かせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また給食センターでは、今後少子化による影響やアレルギー対応食に対する課題、など様々な課題があるお話を伺いました。

令和5年の統合先校舎に決まった東小学校の視察では、今年度から入った電子黒板での授業(国語、英語ALT)、校舎を見学させていただき、電子黒板活用について、統合についての課題などについて各議員から質問させていただきました。

電子黒板での授業は、英語の授業を見てびっくりしました。電子黒板の活用で、視覚と聴覚に訴え、より楽しく遊び感覚で英語を感じれていました。
電子黒板は今はまだ小学校のみにしかありませんが、中学校への必要性を感じました。

築40年以上経っている校舎内を歩き、トイレなどは改修されキレイになってましたが、階段や床の老朽化(摩耗していてつるつる)につい目がいってしまいました。

教室数が足りるのか?
東小の特色を持った授業形態が引き継げるのか?
駐車場や送迎についての場所は確保出来るのか?
学童保育の場所は確保出来るのか?
様々な質問が出ました。

まだちゃんとした答えはいただけませんが、今後も課題点、不安点をしっかりと訴えてまいりたいと思います。

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