常任福祉文教委員会の視察1日目

常任福祉文教委員会の視察1日目

福岡県 那珂川市 へ【子ども条例】の視察に行ってきました。
子ども条例は、子どもを守るためだけの制度ではなく、子どもを一人の人として尊重するというまち全体の共通ルールです。

子どもを守られる存在ではなく、意見を持ち、参加する存在として位置づけること。
そして、行政や大人、市民がそして、行政や大人、市民が子どもの権利を軸に考え、行動していくための土台になります。
すぐに結果が出るものではありませんが、教育や福祉、居場所づくりなど、あらゆる子ども施策を後押しする役割を持つと感じました。

那珂川市での条例制定までのプロセス(住民提案からスタート、その後審議会を立ち上げ、こどもワークショップや大人ワークショップを行い意見聴取、2年間で制定)や、地域への周知啓発(各自治会や保護者向けの説明会を実施、小中生に授業を実施)、条例後制定した130の施策が入ったこどもにやさしいまちづくり行動計画についてなど様々な事を学ばせていただきました。

伊東市にこの学びをしっかり持ち帰り、子どもが子どもらしくいられる環境づくりが少しずつでも進んでいくよう、これからの議員活動に生かしていきます。

#伊東 #伊東市議会議員鈴木あやこ #視察 #那珂川市 #こども条例