★Web会議等の実施に向けた環境整備の推進について★
今まで市役所内でカメラ内蔵のパソコンは1台のみだったそうです。今回コロナ禍で、Web会議が出来るよう外付けのカメラ&マイク、1台3850円を10台整備し県との会議などに活用したとのことでした。ただマイクで音を拾いやすいのでオープンフロアでの活用は難しく、活用できる場所は限定されるとのことでした。
★時代の流れや生活様式にあった移住定住施策の展開について★
オンラインの移住相談会の準備をしているとのことでした。ただいま研究中で、今後プロポーザルを行い、ホームページを立ち上げる予定で、まだ時間はかかるが本市の特性を活かして本市の魅力をアピールしていく予定だそうです。
★感染者用病床数の情報提供★
静岡県の受け入れ病床数は200床です。軽症用施設は中部155人分、東部100人分の確保につとめているとのことです。病院や施設については公表はしないとのことでした。市民病院については、今後患者が増えベッドが足りなくなったら受け入れることもあるそうです。
★PCR検査を実施する専用施設の確保について★
6月17日より医師会の協力のもとPCR検査センターが開設されています。7月末までの予定ですが、今後県とも相談して延長なども考え検討していくとのことです。感染者と接触したとか、クラスター発生した所に行ったとか自分でもしかして?!と認識があったら病院には行かず『帰国者、接触者相談センター』050-5371-0561(05622)に電話をしてください。軽い症状であっても検査を受けれるよう緩和しているそうです。
★医療機関等への物資の支給★
サージカルマスク、ガウン 7か月分
手袋、N95マスク 3か月分
アルコール 1年以上分
確保はしてあるとのことでした。



