人と産業
人と自然
人と人
ありがとうをつなぐ まちづくり
人と産業
商店街のシャッターをあけたい
全国様々なところでも問題になっているシャッター通り。
伊東でも最近シャッターで閉じられたお店をたくさん見るようになりました。
伊東駅からつながる通りを昼間に歩くと、まちがとても寂しく、元気がない印象に感じます。
子どもをひとりで歩かせることも不安になります。
せっかく遊びに来て下さった観光客の方たちも、まちの様子を見て不安を感じてしまうのではないでしょうか。
今、全国各地でそういったシャッター通りの店舗を活用した様々な取り組みを行っています。そういった事例を学び、シャッター店舗を減らし、みんなが笑顔になるような取り組みにつなげたいです。そして、まちを明るくしたいです。
全国の成功事例を学び伊東でいかしたい!
伊東を活性化するには、企業を誘致して雇用を増やさなくてはいけない!という話も聞きます。
昨今IT関連の仕事が増え、都心にオフィスを構えなくても仕事ができる方が増えてきています。そういった方や会社そのものを誘致している自治体も増えてきています。
全国の成功事例を学び、これからの需要を考え、多様な働き方に対し求められている受け皿を用意し、伊東で誘致していきたいです。
様々な可能性を視野に入れ、相方の思いを聞き、つながりをつくり、それを軸に明るいまちにしたいです!
漁業を活性化したい
美味しいお魚やひものを求めて遊びに来る観光客がたくさんいます。
近年、漁獲量の減少、魚離れなどの影響もあり、漁業に従事する方たちにとって厳しい時代になりました。
しかし、伊東市の主産業である漁業を衰退させるわけにはいきません。
これからは市と漁業関係者みなさまで協力して、
ひとりでも多くの方たちにおいしい魚が届くよう、どうにかして活性化させていきたい。
異業種との垣根を越えたコミュニケーションづくりをして、情報共有し、みんなでつながり色々な方法を考えていきたいです。
人と自然
自然を学ぶチャンスをつくりたい
伊東の宝である自然をつたえたい
伊東市は本当にたくさんの自然の財産があります。
海に行けば海水浴、磯あそび、釣り。山に行けば、山登り、山菜とり、畑でのいろいろな作物の収穫体験など様々な体験ができます。
私たちにとっても子供達にとっても、たくさんのことを学べる最高な環境だと思います。
しかし、残念ながらこの環境を活かしきれていないように思います。
私を含め、自然な環境があるだけでは遊び方を知らない方もたくさんいます。
ここではこれが出来るよ!という情報を見てしか遊びに行けない。
例えば磯遊びに行っても遊び方もわからない。
山菜をみてもどれが食べられるものかもわからない。
子どもは海や山に行けば勝手に遊んでいますが、そういった場所に磯遊びに詳しい人がひとりいるだけでさらに色々なことを吸収し楽しむことができる。
ここではこんな山菜が採れるんだよ。これはこうやって食べれるんだよ。とわかれば遊びの幅が広がる。
自然を経験しながらたくさんのことを学ぶことができるチャンスを作りたい。
また昨今、中高年の方にハイキングが流行っており、日本中ハイキングできる場所を求めて旅行されている方などの話を聞きます。
伊東はハイキングというと城ケ崎や大平の森、宇佐美江戸城石丁場などを思い浮かべると思いますが、もっとたくさんのハイキングコースがあります。
伊東の自然で学ぶこと、楽しめること、そういった環境を整え、情報を皆様で周知し、また発信していくことはこれからの伊東市の発展につながるキーポイントだと思います。
また、今、なかなか自然と触れ合うことのできない子供たちがいます。
これからの時代、日々進化するAIなどに負けない人材つくりをするためには、非認知能力といった数値では測り知れない能力が必要と聞きます。非認知能力はモノを作ったり、工夫したりする創造性や最後までやり抜こうとする忍耐力、人と上手にコミュニケーションする力、失敗などから立ち上がる力などがありますが、子供時代の遊び、経験から培われていくそうです。
わたしも家族でどこかに出かける時は、子供に経験させてあげれることを考えて計画します。そしてアクティビティの充実したところに行きます。
この伊東市の自然環境は子育てファミリーを誘致する最高の宝物だと思います。 もっと自然のアクティビティをみんなで認識し、情報を共有、発信し、体験させやすくすることは、市内の子供たちの教育にもつながり、子育て世代の移住者促進、そして観光客誘致のカギになるのではないかと思います。
人と人
コミュニケーションの場所を作りたい
(地域で築くたくさんの絆、見守る目)
現代、日本ではコミュニケーションが希薄になってきていると言われています。
しかし、この伊東はすごく人の温かさがあるまちだと思います。
地域の活動や日々の生活を通して、また子供を通してたくさんの絆(つながり)を持てます。
まちで会ったとき、『おはよう』『こんにちは』から始まり、すこし元気がなかったり、様子がおかしかったら『どうしたの?』と声をかける、まち全体でたくさんのつながりを作り、笑顔のあふれるまちにしたい。
人と人をありがとうでつなぐ【地域の方と子供のコミュニティ作り】を推進することで、子供にとっても、地域の方にとっても、そして子供を育てる母にとっても『ありがとう』の絆から生まれる見守る目は、今もこれからの時代にもとても大切なことだと思います。
伊東市はたくさんの自然に囲まれ、こんな環境で子育てできることが私はとても嬉しく思っていました。
しかし、子供が小学校に上がり、少しずつ自分たちの足で自分のコミュニティを作って、のびのびした環境で思いっきり遊んでほしいな、と期待を胸にしていたものの、現実は・・・
子供が公園にいっても、ほかの人の目もない。変質者がでたら?!
公共のトイレが汚くて怖くて、ひとりでは入れないので、だったら自宅で遊ばせたほうがいい。
お稽古させていたほうがいい。
と、この環境を活かせないことにがっかりしました。
今、子供たちが放課後に行けるところ、遊べるところがとても少ないように思います。見守る大人の目もありません。
そして、そんな子供たちのことが心配なので、お母さんたちは安心して働ける環境にありません。
もっと周りとの絆も作りたい。たくさんの見守る目で安心して子供を育てていきたい。そしてたくさんの経験をしてほしい。
そんなママたちの声を聞きました。
また、定年を迎え、あまり外に出る機会がなくなりお家で過ごすことの多くなったという方たちの話も聞きます。
高齢者や障がいがある方にも、たくさんの絆を作る機会、または日常の楽しみがとても必要だと思います。
商店街、または通学路などにお年寄りと子供が自由に出入りできるコミュニティスペースなどを作れないか?
子供と高齢者が一緒に遊び、そしてお互いに絆を生み、そこから広がるたくさんの絆ができます。
誰か具合が悪い時、「大丈夫?」と気づく目。
何か間違ったことをしたとき「それは違うよ!」と気づかせてくれる目。
そして何より安心した見守りの目。
地域みんなでありがとうの絆を育てていきたいです。
歩いて楽しめるまちをつくりたい
『ありがとう』の気持ちを忘れず、様々な人の立場にそったまちづくりを考えたい。おもてなしの気持ちを忘れず、観光客の方にも『このまちはとてもいいところね。また来たいわ。ありがとう』と思ってもらえるまちづくり。
個々に活動している人たちのかけ橋になりたい
伊東ではイベントやボランティア団体の活動など多種多様な催しがあります。そういった活動を市内外すべての人が情報を共有し、参加できるようにしたい。また、様々なつながりを作ることによって、今ある活動を色々な視点から活性するお手伝いをしたい。
色々な方が、様々の催しを企画してくれていますが、常にアンテナを張っていないと気付かなかったり、広告を見たけど忘れてしまっていたり、終わった後に話を聞いたり、自ら知る努力をしないと知らないものがたくさんあるように思います。
こういった数あるイベント、活動を市が情報管理し、多くの人が周知できるような環境づくりはできないだろうか?
そこにアクセスすることで市内外の人に、今日はこんなイベントがある♪これがあるから伊東に行ってみよう♪と思うきっかけにつなげたい。
また恒例化していて集客が減少しているイベントは、他の視点の方とのつながりをつくることで、次はこうしてみよう!と新たな発見につなげ、みんなで笑顔になりたいです。